Walking Paradise

Photolog by ash

広州

中国ラウンドの二つめは広州。中国は結構来てますが、実は広州は初めて。

北京、上海に次ぐ第三の都市で広州タワーがシンボル。中国発展の象徴とも言える都市で広東語がメイン。始皇帝がここに南海郡番禺県を設置してから、南海貿易の地として栄えました。その後は阿片戦争でイギリス統治下になったこともあります。香港に近いので中国の対外貿易の地として発展してきました。

第一印象は若い人が多いということ。元気に夜遅くまで歩いている光景は印象的でした。「食は広州に在り」と言われるように広東料理は中国を代表する料理。流石に本場は違います。驚いたのはキャッシュレスが進んでいること。QRコードでスマホ決済がレストランだけでなく、地下鉄やタクシーで使えます。

Guangzhou Tower

Guangzhou

Guangzhou

 

Guangzhou

Guangzhou Tower

Guangzhou

Guangzhou

Guangzhou